WarThunder推奨スペックPCを比較

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Warthunderは第二次世界大戦を舞台に戦闘機や戦車、戦艦(実装予定)が登場するMMOで、アメリカ・ドイツ・ソ連・イギリス・日本と国別に兵器の開発を進められます。
国によって様々な特徴があるので自分の戦い方に合った国を探したり、好きな兵器を目指してゲームを進めていくことも可能です。

ゲームモードには他プレイヤーと対戦するランダムマッチとシングルゲームやCOOP(協力プレイ)があり、それぞれに難易度別のミッション等があるので初心者でも楽しめます。

(via wall.alphacoders.com)

WarThunder 推奨スペック

CPU デュアルコア対応CPU 2.4Ghz
メモリ 8GB
グラフィックボード GeForce GTX460
推奨スペックとはメーカーが「このスペック以上であれば快適にプレイできるでしょう」と発表しているもので、PCを選ぶ時の目安になります。

Warthunderではメモリの要求がやや多いものの全体的に低スペックでもゲームを動かせるようになっています。
エントリー帯のゲーミングPCでも快適にプレイできるスペックなので、初心者にもハードルが低いゲームです。

ただし、快適にプレイするのであればやはり高性能なゲーミングPCを選ぶのが確実で、他のゲームのプレイに活用することもでき、メリットは多いです。

WarThunder おすすめゲームPCを比較

今のところメーカーから推奨PCは発売されていないので、おすすめのPCをピックアップしました。

低価格モデル
CPU:Core i7-6700
メモリ:16GB
グラボ:GTX1060
SSD:525GB/HDD:2TB
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コスパ重視モデル
CPU:Core i7-6700
メモリ:16GB
グラボ:GTX1070
SSD:525GB/HDD:2TB
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高性能モデル
CPU:Core i7-6700K
メモリ:32GB
グラボ:GTX1080
SSD:256GB/HDD:3TB
価格 最新価格を確認
種類が多く迷ってしまうので、このページでは安さ・コスパ・性能を基準に3つのパソコンを紹介しています。
また、最新価格は詳細リンクから確認できます。

さて、おすすめのPCを3つ紹介しましたが、特に初心者の方は「本当にプレイできるのか?」といった不安な要素が多いと思います。

そこで、当サイトでは検証動画で詳しく解説していきます。

WarThunder ベンチマーク結果

WoT ベンチマーク グラボ
WoT ベンチマーク CPU
ベンチマークとは、パーツごとにどれ位滑らかにゲームを動かすことができるかを数値化する検証のことです。
数値が高いほど快適にプレイすることができ、一般的にはおおよそ60FPSが快適にプレイできる値だとされています。

ベンチマーク結果から、先程比較した3つのゲーミングPCであれば、どれでも60FPS以上を出せていることが確認できます。

スペックに余裕もあるので、Warthunderだけであれば録画・配信の一通りはこなせます。

そのため他にプレイしたいゲームがあれば、そちらがどれくらい性能を必要とするかを基準に選ぶのがおすすめです。

本当に動くの? プレイ動画で検証

ゲームPCは値段が高いので、購入時には誰しも不安になります。
私もそうですが、一番の不安は「このパソコンで本当にゲームができるのか?」ということではないでしょうか。

この項目では同じ構成のPCを使っている人のプレイ動画を紹介しています。
動画を見ることによってどれ位快適にプレイできるかが実際に分かるので安心です。

WarThunder プレイ動画

コスパ重視モデル高性能モデル安さ重視モデル

WarThunder おすすめゲーミングPC

コスパ・バランスで選ぶ

ドスパラG-Tune
GALLERIA-XF
ガレリア XF
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1070
  • SSD:525GB/HDD:2TB
NEXTGEAR i650GA7
NEXTGEAR i650GA7
  • CPU:Core i7-6700K
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1070
  • SSD:480GB/HDD:3TB

Core i7-6700とGTX1070を組み合わせたコスパに優れたゲームPCです。
CPU・グラボ共にバランスが良いため、最もおすすめできる一台です。
様々なゲームの推奨PCとして採用されている実績があるというのも、安心して購入できるポイントになると思います。

Warthunderはもちろんのこと、BFやCODなどの他のゲームも問題なくプレイできる性能なので万人におすすめのゲーミングPCになっています。

性能で選ぶ

ドスパラG-Tune
GALLERIA-ZG
ガレリア ZG
  • CPU:Core i7-6700K
  • メモリ:32GB
  • グラボ:GTX1080
  • SSD:256GB/HDD:3TB
NEXTGEAR i650PA7-SP2
NEXTGEAR i650PA7-SP2
  • CPU:Core i7-6700K
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1080
  • SSD:480GB/HDD:3TB

ガレリアZGは最も高性能なグラボであるGTX1080を搭載しています。
またメモリは32GBと、かなり余裕があるため動画編集や最高画質でもカクつかないハイスペックなゲーミングPCです。

Warthunder以外でも120FPS以上でプレイしたり、録画・配信を本格的に行いたいと考えている方におすすめの選択になるでしょう。

他と比べて値が張りますが、1度購入してしまえばすぐに買い換える必要がないため結果的にお得にすることもできます。

安さで選ぶ

ドスパラG-Tune
GALLERIA-XT
ガレリア XT
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1060 6GB
  • SSD:525GB/HDD:2TB
NEXTGEAR-MICRO im570SA7-SP
NEXTGEAR-MICRO im570SA7
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1060 3GB
  • SSD:240GB/HDD:2TB

ガレリア XTは削れる部分を最大限削ったモデルです。
これらモデルではグラフィックボードにリーズナブルなGTX1060を採用することで低価格を実現しています。

Warthunderで快適にプレイできるのに加え、グラフィック設定を下げることで負荷の高いゲームでもプレイできる構成です。
そのため予算が少ないけれど初めてPCゲームに挑戦してみたい方におすすめです。