Warframe推奨スペックPCを比較

warframe-wallpaper

Warframeとは基本無料でプレイできるTPSで、SFな世界観のなかで銃や刀を使って協力プレイができます。

フレームや武器は細かくカスタマイズできる他、ウォーフレームそれぞれが持っているアビリティといった要素を活用することもできます。

無料でありながら綺麗なグラフィックと充実したゲーム内容で人気です。

(via wall.alphacoders.com)

Warframe 推奨スペック

CPU Intel Core i3 3240
メモリ 4GB
グラフィックボード GeForce GT 640
推奨スペックとは「このスペック以上であれば快適にプレイできるでしょう」と発表されているもので、PCを選ぶ時の目安になります。

そのため、予算に余裕のある方は高スペックなPC、余裕がない方は重要なパーツであるグラフィックボード(グラボ)に絞って強化することが快適なプレイ環境に繋がるでしょう。

グラフィックの設定にもよりますが多くの場合は負荷がかかりやすく、推奨されているよりも余裕を持ったスペックを選ぶことが大切です。

(参考:game-debate.com)

Warframe おすすめゲームPCを比較

今のところメーカーから推奨PCは発売されていないので、推奨スペックを参考におすすめのPCをピックアップしました。

低価格モデル
CPU:Core i7-6700
メモリ:16GB
グラボ:GTX1060
SSD:525GB/HDD:2TB
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コスパ重視モデル
CPU:Core i7-6700
メモリ:16GB
グラボ:GTX1070
SSD:525GB/HDD:2TB
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高性能モデル
CPU:Core i7-6700K
メモリ:32GB
グラボ:GTX1080
SSD:256GB/HDD:3TB
価格 最新価格を確認
種類が多く迷ってしまうので、このページでは安さ・コスパ・性能を基準に3つのパソコンを紹介しています。
また、最新価格は詳細リンクから確認できます。

さて、おすすめのPCを3つ紹介しましたが、特に初心者の方は「本当にプレイできるのか?」といった不安な要素が多いと思います。

そこで、当サイトではベンチマークの結果や検証動画で詳しく解説していきます。

Warframe ベンチマーク結果

warframe-gpu
warframe-cpu
ベンチマークではパーツごとにどれ位滑らかにゲームを動かすことができるかを数値化しています。
数値が高いほど快適にプレイすることができ、一般的にはおおよそ60FPSが快適にプレイできる値だとされています。

この結果を見るとグラフィックボード(グラボ)はおおよそGTX650Ti以上、CPUはi3系列の性能であれば60FPSでプレイできると考えていいでしょう。

現在の1000世代であればGTX1060以上であればプレイできるということになります。

以前私はBTOで推奨スペックギリギリのパソコンを購入しましたが、すぐに性能が追いつかなくなってしまい、最新のゲームを十分にプレイできなくなってしまいました。

そのため長く使うと考えると、公式で発表されていたり自分で考えていたプランよりも少し高性能なプランを選ぶべきです。

本当に動くの? プレイ動画で検証

ゲームPCは値段が高いので、購入時には誰しも不安になります。
私もそうですが、一番の不安は「このパソコンで本当にゲームができるのか?」ということではないでしょうか。

この項目では同じ構成のPCを使っている人のプレイ動画を紹介しています。
動画を見ることによってどれ位快適にプレイできるかが実際に分かるので安心です。

Warframe プレイ動画

コスパ重視モデル高性能モデル低価格モデル

Warframe おすすめゲーミングPC

コスパ・バランスで選ぶ

ドスパラG-Tune
GALLERIA-XF
ガレリア XF
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1070
  • SSD:525GB/HDD:2TB
NEXTGEAR i650GA7
NEXTGEAR i650GA7
  • CPU:Core i7-6700K
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1070
  • SSD:480GB/HDD:3TB

Core i7-6700とGTX1070を組み合わせたコスパに優れたゲームPCです。
CPU、グラフィックボード共にバランスが良いため、最もおすすめできる一台です。

そのためか様々なゲームの推奨PCとして採用されることが多いため「これを買っておけば間違い無し」と言えます。

ベンチマーク結果からわかるように、WarframeにとってベストなグラフィックボードはGTX1070です。
スペックにもやや余裕があり、滑らかさが要求されるWarframeでは効果が実感できます。

性能で選ぶ

ドスパラG-Tune
GALLERIA-ZG
ガレリア ZG
  • CPU:Core i7-6700K
  • メモリ:32GB
  • グラボ:GTX1080
  • SSD:256GB/HDD:3TB
NEXTGEAR i650PA7-SP2
NEXTGEAR i650PA7-SP2
  • CPU:Core i7-6700K
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1080
  • SSD:480GB/HDD:3TB

ガレリアZGはOverwatch推奨スペックを大幅に超える32GBのメモリを搭載し、グラフィックボードにハイスペックなGTX1080を採用しています。

Warframeではそのハイスペックを活かして、本格的に自分の配信を始めようかと考えている方にベストな選択です。

他のゲームPCと比べても群を抜くスペックの高さで、現在発売されているゲームはもちろん、今後発売される最新ゲームも高設定で快適にプレイできるでしょう。

他と比べて値が張りますが、1度購入してしまえばすぐに買い換える必要がないため結果的にはお得かもしれません。

安さで選ぶ

ドスパラG-Tune
GALLERIA-XT
ガレリア XT
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1060 6GB
  • SSD:525GB/HDD:2TB
NEXTGEAR-MICRO im570SA7-SP
NEXTGEAR-MICRO im570SA7
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1060 3GB
  • SSD:240GB/HDD:2TB

このモデルではCPUにCore i7-6700、グラフィックボードにリーズナブルなGTX1060を採用することで低価格を実現しています。

Warframeを問題なく動作させることができ、グラフィック設定を下げることで他の最新ゲームなどもプレイできる構成なので、予算が少ないけれど初めてPCゲームに挑戦してみたい方におすすめです。