The Division推奨スペックPCを比較

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Tom Clancy’s The Divisionはパンデミック後のニューヨークを舞台とし、プレイヤーは様々なミッションに参加して秩序を取り戻そうとします。

オンラインプレイも可能で、ダークゾーンでは他プレイヤーとの壮絶な戦いが予想されます。
フレンドと組んで有利に戦うのも良し、一人でコツコツと武器・資材を集めるのも良しで、様々な楽しみ方がありそうです。

しかし、綺麗なグラフィックを楽しむにはやはり高性能なゲームPCが必要になります。
このサイトではThe Divisionを快適にプレイするためのゲームPCを比較していきます。

(via wall.alphacoders.com)

推奨スペック

CPU Core i7-3770
メモリ 8GB
グラフィックボード GeForce GTX970/Radeon R9 290
推奨スペックとはメーカーが「このスペック以上であれば快適にプレイできるでしょう」と発表しているもので、PCを選ぶ時の目安になります。

The DivisionではCPUにCore i7、グラフィックボードにGTX970が推奨されているので、かなり高性能なゲームPCが必要になります。

現在では新しく発売されたGTX1000シリーズがおすすめです。

グラフィックの設定にもよりますが多くの場合は負荷がかかりやすく、実際には推奨されているよりも余裕を持ったスペックが必要になる場合が多いです。

おすすめゲームPCを比較

今のところメーカーから推奨PCは発売されていないので、推奨スペックを参考におすすめのPCをピックアップしました。

低価格モデル
CPU:Core i7-6700
メモリ:16GB
グラボ:GTX1060
SSD:525GB/HDD:2TB
価格 最新価格を確認
コスパ重視モデル
CPU:Core i7-6700
メモリ:16GB
グラボ:GTX1070
SSD:525GB/HDD:2TB
価格 最新価格を確認
高性能モデル
CPU:Core i7-6700K
メモリ:32GB
グラボ:GTX1080
SSD:256GB/HDD:3TB
価格 最新価格を確認
種類が多く迷ってしまうので、このページでは安さ・コスパ・性能を基準に3つのパソコンを紹介しています。
また、最新価格は詳細リンクから確認できます。

さて、おすすめのPCを3つ紹介しましたが、特に初心者の方は「本当にプレイできるのか?」といった不安な要素が多いと思います。

そこで、当サイトではベンチマークの結果や検証動画で詳しく解説していきます。

本当に動くの? プレイ動画で検証

ゲームPCは値段が高いので、購入時には誰しも不安になります。
私もそうですが、一番の不安は「このパソコンで本当にゲームができるのか?」ということではないでしょうか。

この項目では同じ構成のPCを使っている人のプレイ動画を紹介しています。
動画を見ることによってどれ位快適にプレイできるかが実際に分かるので安心です。

※これらの動画はベーター版時点での動画です。

プレイ動画

こちらの動画では左から、先ほど比較したゲームPCのグラフィックボードと同じGTX1060,GTX1070,GTX1080でプレイした動画が並んでいます。

それぞれのグラボに数字が表示されていますが、これはFPSといってゲームの滑らかさを表しています。
数値は高ければ高いほど快適になり、一般的に快適にプレイできるとされている数値は60FPSです。

動画によると、GTX960では30~40FPS、GTX970では60FPSで、GTX980では80FPS以上を維持しています。

おすすめゲーミングPC

コスパで選ぶ

ドスパラG-Tune
GALLERIA-XF
ガレリア XF
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1070
  • SSD:525GB/HDD:2TB
NEXTGEAR i650GA7
NEXTGEAR i650GA7
  • CPU:Core i7-6700K
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1070
  • SSD:480GB/HDD:3TB

ガレリア XFはCore i7-6700とGTX1070を組み合わせたコスパに優れたゲームPCです。
CPU、グラボ共にバランスが良いため、最もおすすめできる一台です。

The Divisionでもこの性能を活かして快適なゲームプレイができるでしょう。

そのためか他のゲームでも推奨PCとして採用されることが多いため「これを買っておけば間違い無し」と言えます。

また、他のゲームも多くの場合問題なくプレイすることができ、画質設定によっては録画や配信もできます。

性能で選ぶ

ドスパラG-Tune
GALLERIA-ZG
ガレリア ZG
  • CPU:Core i7-6700K
  • メモリ:32GB
  • グラボ:GTX1080
  • SSD:256GB/HDD:3TB
NEXTGEAR i650PA7-SP2
NEXTGEAR i650PA7-SP2
  • CPU:Core i7-6700K
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1080
  • SSD:480GB/HDD:3TB

ガレリアZG は推奨スペックを大きく超える32GBメモリを搭載し、グラフィックボードもより高性能なモデルのため、120FPSで快適なプレイをしたい方や録画や配信を日常的に行いたい方には十分のスペックです。

他のゲームPCと比べても群を抜くスペックの高さで、現在発売されているゲームはもちろん、今後発売される最新ゲームも高設定で快適にプレイできるでしょう。

また録画や配信はもちろん、プレイ動画の編集にも性能を活かすことができ、時間がかかるとされているエンコードも短時間で終わらせられるようになります。

他と比べて値が張りますが、1度購入してしまえばすぐに買い換える必要がないため結果的にはお得かもしれません。

価格で選ぶ

ドスパラG-Tune
GALLERIA-XT
ガレリア XT
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1060 6GB
  • SSD:525GB/HDD:2TB
NEXTGEAR-MICRO im570SA7-SP
NEXTGEAR-MICRO im570SA7
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1060 3GB
  • SSD:240GB/HDD:2TB

ガレリアXTはCPUにCore i7-6700、グラフィックボードにリーズナブルなGTX1060を採用することで低価格を実現しています。

グラフィック設定を下げることでもプレイできる構成なので、予算が少ないけれど初めてPCゲームに挑戦してみたい方におすすめです。

しかし、製品版でよりカクつく現象が起きたり、将来的にはスペック不足になる可能性が高いため、あまりおすすめはできません。

少し予算をオーバーしても、ガレリアXFの購入がおすすめです。