Star Wars バトルフロント推奨スペックPCを比較

StarWarsBattleftont Wallpaper

バトルフロントは他のゲームに比べて非常に要求スペックが高いです。
そのため高画質設定で快適ににプレイするには通常よりも高性能なグラボが必要になるでしょう。

当サイトでは先日行われたベータテストでの結果を基に様々な視点からゲームPCを比べていきます。
また、グラフィックボード別にどれくらい快適にプレイできるのかをひと目で比較できる動画があるのでそちらが参考になります。

(via wall.alphacoders.com)

SWBF推奨スペック

CPU Core i5-6600
メモリ 16GB
グラフィックボード GeForce GTX 970/Radeon R9 290
推奨スペックとはメーカーが「このスペック以上であれば快適にプレイできるでしょう」と発表しているもので、PCを選ぶ時の目安になります。

表を見て分かる通り、繰り返しですが他のゲームと比べ圧倒的に要求スペックが高いです。
特にメモリが8GBではなく16GBであることからもその様子が伺えます*。
そのため、予算に余裕のある方は高スペックなPC、余裕がない方は必要な部分に絞って強化することが快適なプレイ環境に繋がるでしょう。

グラフィックの設定にもよりますが多くの場合は負荷がかかりやすく、推奨されているよりも余裕を持ったスペックを選ぶことが大切です。

*この後紹介するプレイ動画によると、ウルトラ設定でも8GB以上必要な場面が見られなかったため、実際は16GBも必要ないかもしれません。

SWBFおすすめゲームPCを比較

今のところメーカーから推奨PCは発売されていないので、推奨スペックを参考におすすめのPCをピックアップしました。

低価格モデル
CPU:Core i7-6700
メモリ:16GB
グラボ:GTX1060
SSD:525GB/HDD:2TB
価格 最新価格を確認
コスパ重視モデル
CPU:Core i7-6700
メモリ:16GB
グラボ:GTX1070
SSD:525GB/HDD:2TB
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高性能モデル
CPU:Core i7-6700K
メモリ:32GB
グラボ:GTX1080
SSD:256GB/HDD:3TB
価格 最新価格を確認
このページでは安さ・コスパ・性能を基準に3つのパソコンをピックアップしました。
また、最新価格は詳細リンクから確認できます。

バトルフロントにおすすめのPCはGTX970を搭載し、SSDも搭載しているコスパ重視モデルです。

SSDの魅力は後ほど紹介しますが、バトルフロントで序盤に乗り物に乗りたい方は要チェクです。

さて、おすすめのPCを3つ紹介しましたが、特に初心者の方は「本当にプレイできるのか?」といった不安な要素が多いと思います。

そこで、当サイトではベンチマークの結果や検証動画で詳しく解説していきます。

SWBF ベンチマーク結果

StarWarsBattlefront-GPUs
StarWarsBattleftont-CPU
ベンチマークではパーツごとにどれ位滑らかにゲームを動かすことができるかを数値化しています。
数値が高いほど快適にプレイすることができ、一般的にはおおよそ60FPSが快適にプレイできる値だとされています。

この結果を見るとグラフィック設定を下げた場合GPUはGTX960以上、CPUはi5系列であれば60FPSでプレイできると考えていいでしょう。

高設定の場合、GTX970であればほぼ60FPSを維持しています。
録画や配信を行う場合は余裕のあるGTX980を使うことで快適にプレイできるでしょう。

以前私はBTOで推奨スペックギリギリのパソコンを購入しましたが、すぐに性能が追いつかなくなってしまい、最新のゲームを十分にプレイできなくなってしまいました。

そのため長く使うと考えると、公式で発表されていたり自分で考えていたプランよりも少し高性能なプランを選ぶべきです。

本当に動くの? SWBFプレイ動画で検証

ゲームPCは値段が高いので、購入時には誰しも不安になります。
私もそうですが、一番の不安は「このパソコンで本当にゲームができるのか?」ということではないでしょうか。

この項目では同じ構成のPCを使っている人のプレイ動画を紹介しています。
動画を見ることによってどれ位快適にプレイできるかが実際に分かるので安心です。

プレイ動画

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SWBFおすすめゲーミングPC

安さで選ぶ

ドスパラG-Tune
GALLERIA-XT
ガレリア XT
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1060 6GB
  • SSD:525GB/HDD:2TB
NEXTGEAR-MICRO im570SA7-SP
NEXTGEAR-MICRO im570SA7
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1060 3GB
  • SSD:240GB/HDD:2TB

ガレリア XTは削れる部分を最大限削ったモデルです。
このモデルではCPUにリーズナブルなGTX1060を採用することで低価格を実現しています。

バトルフロントで録画や配信を行う場合はグラフィック設定を落とすなどの方法で対処できるでしょう。

グラフィック設定を下げることで負荷の高いゲームでもプレイできる構成なので、予算が少ないけれど初めてPCゲームに挑戦してみたい方におすすめです。

しかし、将来的にはスペック不足になる可能性が高いため、「コスパ重視モデル」を購入する方が結果的には安くなるかもしれません。

コスパ・バランスで選ぶ

ドスパラG-Tune
GALLERIA-XF
ガレリア XF
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1070
  • SSD:525GB/HDD:2TB
NEXTGEAR i650GA7
NEXTGEAR i650GA7
  • CPU:Core i7-6700K
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1070
  • SSD:480GB/HDD:3TB

Core i7-6700とGTX1070を組み合わせたコスパに優れたゲームPCです。
CPU、グラボ共にバランスが良いため、最もおすすめできる一台です。

バトルフロントでもその性能を活用して快適なプレイにできるでしょう。

そのためかゲームの推奨PCとして採用されることが多いため「これを買っておけば間違い無し」と言えます。

また、他のゲームも多くの場合問題なくプレイすることができ、画質設定によっては録画や配信もできます。

性能で選ぶ

ドスパラG-Tune
GALLERIA-ZG
ガレリア ZG
  • CPU:Core i7-6700K
  • メモリ:32GB
  • グラボ:GTX1080
  • SSD:256GB/HDD:3TB
NEXTGEAR i650PA7-SP2
NEXTGEAR i650PA7-SP2
  • CPU:Core i7-6700K
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1080
  • SSD:480GB/HDD:3TB

ガレリア ZGはバトルフロント推奨スペックの倍である32GBのメモリを搭載し、グラフィックボードもより高性能なモデルのため、120FPSで快適なプレイをしたい方や録画や配信を日常的に行いたい方には十分のスペックです。

他のゲームPCと比べても群を抜くスペックの高さで、現在発売されているゲームはもちろん、今後発売される最新ゲームも高設定で快適にプレイできるでしょう。

また録画や配信はもちろん、プレイ動画の編集にも性能を活かすことができ、時間がかかるとされているエンコードも短時間で終わらせられるようになります。

他と比べて値が張りますが、1度購入してしまえばすぐに買い換える必要がないため結果的にはお得かもしれません。