SSDとは? ゲーミングPC向けの選び方

SSDとは?

SSDはHDDと同じようにデータを保存するためのパーツで、高速に読み書きできることからパソコンの起動時間を早めたり、ソフトをすぐに使うことができます。

HDDは中のディスクを高速で回転させることで、データーを読み書きする仕組みです。
一方、SSDはUSBメモリと同じような「フラッシュメモリ」を使うため、無音で高速な読み書きが出来るようになっています。

しかし、SSDには欠点もあります。
それは価格で、HDDは3TBで約1万円であるのに対し、SSDは240GBで約1万円です。
そのためよく使うソフトはSSDに保存し、高速である必要が無い動画や写真などはHDDという使い分けがおすすめです。

ゲーミングPCとSSD

ゲーミングPCにとってSSDは、快適さを左右する重要なパーツです。
グラフィックボードは画面の滑らかさを左右しますが、SSDはゲームのロード時間に大きく影響します。

まずはPC自体の起動時間で、Windowsが立ち上がってからゲームを出来るまでの時間が短縮できます。
それからゲームの起動にかかる時間+サーバーに入るまでの時間です。

特に最新ゲームはファイルの容量が大きく、大量のデータを読み込む必要があります。
いくら画質をキレイにしても、なかなかゲームを始められないのは困りますね。
特にシングルプレイの場合、次の場面に進行するために長時間待たされるのは、冷めてしまうしストレスが溜まります。

快適なゲームプレイに必要なのは滑らかさだけでは無く、ストレージの性能も重要です。

ゲームにおすすめの容量

最近の価格・容量のバランスを考えると、512GBくらいがおすすめの容量です。
240GBくらいでもゲームをインストールすることはできますが、いくつかのゲームをプレイしたい方にとっては容量不足になりやすいです。

現在ドスパラでは、無料でSSDが付くキャンペーンを行っているのでおすすめです。