Quantum Break推奨スペックPCを比較

Quantum Break

Quantum Break(クオンタムブレイク)は主人公であるジャック・ジョイスが、タイムマシン実験の失敗によってバラバラになってしまった「時」を拾い集めるストーリーです。

主人公が時を止めることで敵からの攻撃をかわしたり、移動して別方向から攻撃を仕掛けたりと様々な戦い方・攻略の仕方があり、戦略的に行動することができます。

ゲームとドラマの融合と謳われているように、ストーリー性はもちろん、グラフィックもかなり綺麗になっているので高性能なゲームPCが必要になります。

(via wall.alphacoders.com)

Quantum Break 推奨スペック

CPU Core i5 4690
メモリ 16GB
グラフィックボード GeForce GTX970
推奨スペックとはメーカーが「このスペック以上であれば快適にプレイできるでしょう」と発表しているもので、PCを選ぶ時の目安になります。

CPUはCore i5とミドルスペックですが、一方でメモリやグラフィックボード(グラボ)はかなりハイスペックなモデルが推奨されています。

現在発売中の他のゲームと比べても大きく推奨スペックが上がっているので、予算に余裕のある方は高スペックなPC、余裕がない方は重要なパーツであるグラフィックボード(グラボ)に絞って強化することが快適なプレイ環境に繋がるでしょう。

グラフィックの設定にもよりますが多くの場合は負荷がかかりやすく、推奨されているよりも余裕を持ったスペックを選ぶことが大切です。

おすすめゲームPCを比較

現在ゲームPCメーカーのドスパラからQuantum Break推奨PCが発売されています。

低価格モデル
CPU:Core i7-6700
メモリ:16GB
グラボ:GTX960
SSD:525GB/HDD:2TB
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コスパ重視モデル
CPU:Core i7-6700
メモリ:16GB
グラボ:GTX970
SSD:240GB/HDD:2TB
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高性能モデル
CPU:Core i7-6700K
メモリ:32GB
グラボ:GTX1080
SSD:512GB/HDD:3TB
価格 最新価格を確認
種類が多く迷ってしまうので、このページでは安さ・コスパ・性能を基準に3つのパソコンを紹介しています。
また、最新価格は詳細リンクから確認できます。

さて、おすすめのPCを3つ紹介しましたが、特に初心者の方は「本当にプレイできるのか?」といった不安な要素が多いと思います。

そこで、当サイトではベンチマークの結果や検証動画で詳しく解説していきます。

Quantum Break ベンチマーク結果

Quantum Break ベンチマーク グラボ
Quantum Break ベンチマーク CPU
ベンチマークではパーツごとにどれ位滑らかにゲームを動かすことができるかを数値化しています。
数値が高いほど快適にプレイすることができ、一般的にはおおよそ60FPSが快適にプレイできる値だとされています。

この結果を見るとグラフィックボード(グラボ)はGTX970以上、CPUはi5系列であればプレイできると考えていいでしょう。

最高設定の場合、GTX980Tiであればほぼ60FPSを維持しています。
しかし録画や配信を行う場合は画質設定を下げることを検討したほうが良さそうです。

以前私はBTOで推奨スペックギリギリのパソコンを購入しましたが、すぐに性能が追いつかなくなってしまい、最新のゲームを十分にプレイできなくなってしまいました。

そのため長く使うと考えると、公式で発表されていたり自分で考えていたプランよりも少し高性能なプランを選ぶべきです。

(via gamegpu.com)

本当に動くの? プレイ動画で検証

ゲームPCは値段が高いので、購入時には誰しも不安になります。
私もそうですが、一番の不安は「このパソコンで本当にゲームができるのか?」ということではないでしょうか。

この項目では同じ構成のPCを使っている人のプレイ動画を紹介しています。
動画を見ることによってどれ位快適にプレイできるかが実際に分かるので安心です。

Quantum Break プレイ動画

安さ重視モデルコスパ重視モデル高性能モデル

この動画は最高設定をCore i5 2320とGTX 960でプレイした動画です。
最低FPSは32まで低下しているため、快適なプレイとは言えません。

画質設定を下げるか、より性能の良いグラボでないとゲームはカクついてしまうでしょう。

この動画は最高設定にてCore i7 6700KとGTX 970でプレイしています。

平均FPSは40程で維持できているので、設定を中設定~高設定にすれば60FPSに届きそうな性能です。
価格と性能のバランスを考えるとやはりCore i7とGTX 970の組み合わせが良さそうです。

この動画は最高設定にてCore i7 6700KとGTX 980Tiでプレイしています。

砂埃などのエフェクトで40FPS程まで下がってしまうシーンはありつつも、
激しい戦闘中でも50FPSを維持できています。

Quantum Breakを最高設定でプレイするならこちらの組み合わせが最もおすすめです。

Quantum Break おすすめゲーミングPC

安さで選ぶ

GALLERIA-XT
クオンタムブレイク XT
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX960
  • SSD:525GB/HDD:2TB

XTは削れる部分を最大限削ったモデルです。
このモデルでは必要スペックを満たしつつも、グラボにリーズナブルなGTX960を採用することで低価格を実現しています。

グラフィック設定を下げることで負荷の高いQuantum Breakでもプレイできる構成なので、予算が少ないけれど初めてPCゲームに挑戦してみたい方におすすめです。

しかし、将来的にはスペック不足になる可能性が高いため、「コスパ重視モデル」を購入する方が結果的には安くなるかもしれません。

バランス・コスパで選ぶ

GALLERIA-XF
クオンタムブレイク XF
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX970
  • SSD:240GB/HDD:2TB

XFはCore i7-6700とGTX970を組み合わせたコスパに優れたゲームPCです。
Quantum Break推奨環境をしっかりとクリアしており、CPU・グラボ共にバランスが良いため、最もおすすめできる一台です。

XFはXTとは違い、より高性能なグラボであるGTX970を搭載しています。
GTX960とGTX970の性能差は大きく、価格以上のメリットがあるので、
Quantum Breakでもこの性能を活かして快適なゲームプレイができるでしょう。

そのためか他のゲームの推奨PCとして採用されることが多いため「これを買っておけば間違い無し」と言えます。

また、他のゲームも多くの場合問題なくプレイすることができ、画質設定によっては録画や配信もできます。

性能で選ぶ

GALLERIA-ZG
ガレリア ZG
  • CPU:Core i7-6700K
  • メモリ:32GB
  • グラボ:GTX1080
  • SSD:512GB/HDD:3TB

※GTX1080発売に伴い、ZGのグラフィックボードはGTX980Tiから変更されました。

ZGはQuantum Break推奨スペックはもちろん、ウルトラスペックを満たしているので、普段から最高画質設定でプレイを楽しみたい方におすすめです。

他のゲームPCと比べても群を抜くスペックの高さで、現在発売されているゲームはもちろん、今後発売される最新ゲームも高設定で快適にプレイできるでしょう。

また録画や配信はもちろん、プレイ動画の編集にも性能を活かすことができ、時間がかかるとされているエンコードも短時間で終わらせられるようになります。

他と比べて値が張りますが、1度購入してしまえばすぐに買い換える必要がないため結果的にはお得かもしれません。