ミラーズエッジ カタリスト推奨スペックPCを比較

Mirror's Edge Catalyst 壁紙

Mirror’s Edge Catalyst(ミラーズエッジ カタリスト)はスピード感を重視したゲームで、Mirror’s Edgeの最新作となります。

滑らかな動きに加え、ジップラインを利用した素早い移動、身体能力を活かした格闘戦などが魅力で、その迫力は海外レビューサイトでも高評価されています。

新作ということで、グラフィックは大幅に改善されていてよりリアルになりました。
しかし、滑らかに動かしてミラーズエッジのゲームの良さを体験するには高性能なゲームPCが必要になっています。
このページでは快適にプレイできるゲームPCを性能・価格別の観点で比較しています。

(via wall.alphacoders.com)

Mirror’s Edge Catalyst 推奨スペック

CPU Core i7-3770
メモリ 16GB
グラフィックボード GeForce GTX 970
推奨スペックとはメーカーが「このスペック以上であれば快適にプレイできるでしょう」と発表しているもので、PCを選ぶ時の目安になります。

同じEAが発売したStar Wars:Battlefrontの推奨スペックと基本的には同じですね。しかしメモリが16GBと他の最新ゲームの2倍程要求しているので注意が必要です。

グラフィックの設定にもよりますが多くの場合は負荷がかかりやすく、推奨されているよりも余裕を持ったスペックを選ぶことが大切です。

Mirror’s Edge Catalyst おすすめゲームPCを比較

今のところメーカーから推奨PCは発売されていないので、推奨スペックを参考におすすめのPCをピックアップしました。

低価格モデル
CPU:Core i7-6700
メモリ:16GB
グラボ:GTX1060
SSD:525GB/HDD:2TB
価格 最新価格を確認
コスパ重視モデル
CPU:Core i7-6700
メモリ:16GB
グラボ:GTX1070
SSD:525GB/HDD:2TB
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高性能モデル
CPU:Core i7-6700K
メモリ:32GB
グラボ:GTX1080
SSD:256GB/HDD:3TB
価格 最新価格を確認
種類が多く迷ってしまうので、このページでは安さ・コスパ・性能を基準に3つのパソコンを紹介しています。
また、最新価格は詳細リンクから確認できます。

さて、おすすめのPCを3つ紹介しましたが、特に初心者の方は「本当にプレイできるのか?」といった不安な要素が多いと思います。

そこで、当サイトではベンチマークの結果や検証動画で詳しく解説していきます。

Mirror’s Edge Catalyst ベンチマーク結果

Mirror's Edge Catalyst-gpu
Mirror's Edge Catalyst-cpu
ベンチマークではパーツごとにどれ位滑らかにゲームを動かすことができるかを数値化しています。
数値が高いほど快適にプレイすることができ、一般的にはおおよそ60FPSが快適にプレイできる値だとされています。

この結果を見るとグラフィックボード(グラボ)はGTX970以上、CPUはi5系列であれば60FPSでプレイできると考えていいでしょう。

ほぼ推奨スペック通りという結果になりました。GTX970、最新世代であればGTX1070が価格・性能的にもベストな選択になりそうです。

録画や配信を行う場合は余裕のあるGTX980Ti、最新世代のGTX1080を使うことで快適にプレイできるでしょう。
この場合は、他の最新ゲームでも快適にプレイできる環境なので、心配なく購入できますね。

余談ですがゲーミングPCを長く使うと考えると、公式で発表されている構成よりも少し高性能にすることが良い買い物に繋がります。

本当に動くの? プレイ動画で検証

ゲームPCは値段が高いので、購入時には誰しも不安になります。
私もそうですが、一番の不安は「このパソコンで本当にゲームができるのか?」ということではないでしょうか。

この項目では同じ構成のPCを使っている人のプレイ動画を紹介しています。
動画を見ることによってどれ位快適にプレイできるかが実際に分かるので安心です。

Mirror’s Edge Catalyst プレイ動画

こちらの動画ではそれぞれGTX960,970,980でプレイした動画が並んでいます。

動画内では平均して
GTX960 40FPS
GTX970 55FPS
GTX980 70FPS
という結果になっています。

特に移動中や戦闘中は負荷がかかるのでFPSが下がる傾向にあります。
このゲームの特徴でもあるスピード感はなるべく失いたくないので、グラフィック設定を調整するか、性能のいいグラフィックボードを使うか、が快適にプレイできるか分かれ目になりそうです。

おすすめゲーミングPC

コスパ・バランスで選ぶ

ドスパラG-Tune
GALLERIA-XF
ガレリア XF
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1070
  • SSD:525GB/HDD:2TB
NEXTGEAR i650GA7
NEXTGEAR i650GA7
  • CPU:Core i7-6700K
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1070
  • SSD:480GB/HDD:3TB

Core i7-6700とGTX1070を組み合わせたコスパに優れたゲームPCです。
CPU、グラフィックボード共にバランスが良いため、最もおすすめできる一台です。

特にGTX1070はゲーム向けの人気グラフィックボードで、現在発売されている多くのゲームが快適にプレイできることから、購入者が多いです。
Mirror’s Edge Catalystでもこの性能を活かしてスピード感が感じられる快適なゲームプレイができるでしょう。

様々なゲームの推奨PCとして採用されることが多いため「これを買っておけば間違い無し」と言えます。

また、他のゲームも多くの場合問題なくプレイすることができ、画質設定によっては録画や配信もできます。

性能で選ぶ

ドスパラG-Tune
GALLERIA-ZG
ガレリア ZG
  • CPU:Core i7-6700K
  • メモリ:32GB
  • グラボ:GTX1080
  • SSD:256GB/HDD:3TB
NEXTGEAR i650PA7-SP2
NEXTGEAR i650PA7-SP2
  • CPU:Core i7-6700K
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1080
  • SSD:480GB/HDD:3TB

ガレリアZGはMirror’s Edge Catalyst推奨スペックを超える32GBのメモリを搭載し、グラフィックボードにハイスペックなGTX1080を採用しています。
そのため120FPSでスピード感の感じられる移動やアクションを満喫したい方や録画や配信を日常的に行いたい方には十分のスペックです。

他のゲームPCと比べても群を抜くスペックの高さで、現在発売されているゲームはもちろん、今後発売される最新ゲームも高設定で快適にプレイできるでしょう。

また録画や配信はもちろん、プレイ動画の編集にも性能を活かすことができ、時間がかかるとされているエンコードも短時間で終わらせられるようになります。

他と比べて値が張りますが、1度購入してしまえばすぐに買い換える必要がないため結果的にはお得かもしれません。

安さで選ぶ

ドスパラG-Tune
GALLERIA-XT
ガレリア XT
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1060 6GB
  • SSD:525GB/HDD:2TB
NEXTGEAR-MICRO im570SA7-SP
NEXTGEAR-MICRO im570SA7
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1060 3GB
  • SSD:240GB/HDD:2TB

グラフィックボードにリーズナブルなGTX1060を採用することで低価格を実現しています。

Mirror’s Edge Catalystを問題なく動作させることができるので、予算が少ないけれど初めてPCゲームに挑戦してみたい方におすすめです。

しかしすぐにスペック不足になる可能性もあるため、「コスパ重視モデル」を購入する方が結果的には安くなるかもしれません。