DOOM推奨スペックPCを比較

DOOM壁紙

マルチプレイのデスマッチモードを生み出したとされているDOOMがグラフィックを大幅に向上させて発売されました。

スピード感があるアクションを高設定グラフィックで体験するためには、ハイスペックなグラフィックボードが不可欠です。

このページでは、DOOMを快適にプレイできるスペックやゲーミングPCを比較しています。

(via wall.alphacoders.com)

DOOM推奨スペック

CPU Core i7-3770
メモリ 8GB
グラフィックボード GeForce GTX 970
推奨スペックとはメーカーが「このスペック以上であれば快適にプレイできるでしょう」と発表しているもので、PCを選ぶ時の目安になります。

最新のゲームとしてはよくあるCore i7とGTX970の組み合わせです。
DOOMを快適にプレイするにはハイスペック帯のゲーミングPCが必要であることがわかります。

スピード感を重視したDOOMでは滑らかにゲームを動かせるかが重要な点になってくるので、ハイスペックなグラフィックボードは不可欠といった状況になりそうです。

この後の項目ではベンチマーク結果から、実際にGTX970ではどれくらい滑らかにDOOMを動かせるかを数値化しているので、自分に必要なグラフィックボードがひと目で分かります。

DOOM おすすめゲームPCを比較

今のところメーカーから推奨PCは発売されていないので、推奨スペックを参考におすすめのPCをピックアップしました。

低価格モデル
CPU:Core i7-6700
メモリ:16GB
グラボ:GTX1060
SSD:525GB/HDD:2TB
価格 最新価格を確認
コスパ重視モデル
CPU:Core i7-6700
メモリ:16GB
グラボ:GTX1070
SSD:525GB/HDD:2TB
価格 最新価格を確認
高性能モデル
CPU:Core i7-6700K
メモリ:32GB
グラボ:GTX1080
SSD:256GB/HDD:3TB
価格 最新価格を確認
種類が多く迷ってしまうので、このページでは安さ・コスパ・性能を基準に3つのパソコンを紹介しています。
また、最新価格は詳細リンクから確認できます。

さて、おすすめのPCを3つ紹介しましたが、特に初心者の方は「本当にプレイできるのか?」といった不安な要素が多いと思います。

そこで、当サイトではベンチマークの結果や検証動画で詳しく解説していきます。

DOOM ベンチマーク結果

DOOMベンチマークGPU
DOOMベンチマークCPU
ベンチマークではパーツごとにどれ位滑らかにゲームを動かすことができるかを数値化しています。
数値が高いほど快適にプレイすることができ、一般的にはおおよそ60FPSが快適にプレイできる値だとされています。

この結果を見るとグラフィックボード(グラボ)はGTX970以上、CPUはi5系列であれば快適なプレイできると考えていいでしょう。

最新世代のGTX1070がこれにあたります。
DOOMを本格的にプレイしようかと考えている方や、その他の最新ゲームをプレイしようかと考えているかたにおすすめのグラフィックボードです。

録画や配信を行う場合や、120FPSでのプレイはスペックに余裕のあるGTX980Ti、現在のGTX1080を使うことで快適にプレイできるでしょう。

余談ですが、以前私はBTOで価格の安さに惹かれて、推奨スペックギリギリのパソコンを購入しましたが、すぐに性能が追いつかなくなってしまいました。
結果として最新のゲームを十分にプレイできなくなってしまった苦い経験があります。

そのため長く使うと考えると、公式で発表されていたり自分で考えていたプランよりも少し高性能なプランを選ぶべきだと考えています。

本当に動くの? プレイ動画で検証

ゲームPCは値段が高いので、購入時には誰しも不安になります。
私もそうですが、一番の不安は「このパソコンで本当にゲームができるのか?」ということではないでしょうか。

この項目では同じ構成のPCを使っている人のプレイ動画を紹介しています。
動画を見ることによってどれ位快適にプレイできるかが実際に分かるので安心です。

DOOMプレイ動画

コスパ重視モデル高性能モデル安さ重視モデル

おすすめゲーミングPC

コスパ・バランスで選ぶ

ドスパラG-Tune
GALLERIA-XF
ガレリア XF
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1070
  • SSD:525GB/HDD:2TB
NEXTGEAR i650GA7
NEXTGEAR i650GA7
  • CPU:Core i7-6700K
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1070
  • SSD:480GB/HDD:3TB

Core i7とGTX1070を組み合わせたコスパに優れたゲームPCです。
CPU・グラフィックボード共にバランスが良いため、最もおすすめできます。

様々なゲームの推奨PCとして採用されることが多いため「これを買っておけば間違い無し」と言えます。

DOOM推奨スペックをしっかりと満たしているのもポイントで、GTX1070の性能を活かした快適なプレイができます。

また、他のゲームも多くの場合問題なくプレイすることができる性能なので、画質設定によっては録画や配信もできます。

性能で選ぶ

ドスパラG-Tune
GALLERIA-ZG
ガレリア ZG
  • CPU:Core i7-6700K
  • メモリ:32GB
  • グラボ:GTX1080
  • SSD:256GB/HDD:3TB
NEXTGEAR i650PA7-SP2
NEXTGEAR i650PA7-SP2
  • CPU:Core i7-6700K
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1080
  • SSD:480GB/HDD:3TB

ガレリアZGはDOOM推奨スペックを大きく超える32GBのメモリを搭載し、グラフィックボードにもハイスペックなGTX1080を搭載しています。
DOOMの録画や配信を日常的に行いたい方に十分なスペックです。

他のゲームPCと比べても群を抜くスペックの高さなので、今後発売される最新ゲームも高設定で快適にプレイできるでしょう。

プレイ動画の編集にも性能を活かすことができ、時間がかかるとされているエンコードも短時間で終わらせられるようになるのもメリットです。。

他と比べて値が張りますが、1度購入してしまえばすぐに買い換える必要がないため結果的にはお得にすることができます。

安さで選ぶ

ドスパラG-Tune
GALLERIA-XT
ガレリア XT
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1060 6GB
  • SSD:525GB/HDD:2TB
NEXTGEAR-MICRO im570SA7-SP
NEXTGEAR-MICRO im570SA7
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1060 3GB
  • SSD:240GB/HDD:2TB

グラフィックボードにリーズナブルなGTX1060を採用することで低価格を実現しています。

DOOMを問題なくプレイすることができ、重めのゲームでも設定を落とすことで動作させることができます。
そのため、予算が少ないけれど初めてPCゲームに挑戦してみたい方におすすめの構成です。

しかし将来的にはスペック不足になる可能性が高いため、「コスパ重視モデル」を購入する方が結果的には安くなるとも考えられます。