7Days to Die推奨スペックPCを比較

7 Days To Die

7Days to Dieは現在開発中でアーリーアクセスとして発売されているゲームです。
アップデートで新要素が追加されることも多く、これからの発展が期待されています。

最近ではグラフィックの改善にも力が入れられており、当初と比べるとやや重くなっているというレビューもあるので、PCスペックにはやや余裕を持っておきたいです。

(via wall.alphacoders.com)

7Days to Die 推奨スペック

CPU 3.0 GHz クアッドコアCPU
メモリ 6GB
グラフィックボード RAM 2GB以上
推奨スペックとは、メーカーが「このスペック以上であれば快適にプレイできるでしょう」と発表しているもので、PCを選ぶ時の目安になります。

7Days to Dieの公式サイトで推奨されているスペックでは明確な製品名などは記載されていませんでした。
おおまかにクアッドコア対応CPU、そしてRAM2GB以上のグラフィックボードを搭載したPCであればプレイできるとのことです。

現在発売されているゲーミングPCのミドルクラス帯であれば十分満たすことができるスペックになっていて、具体的にはCPUはCore i5以上・グラフィックボードはGTX1060以上であればプレイできます。

参考 グラボ別 ゲーミングパソコンの価格

特に初心者の方は「本当にプレイできるのか?」といった不安な要素が多いと思います。
そこで、当サイトではベンチマークの結果や検証動画で詳しく解説していきます。

本当に動くの? プレイ動画で検証

この項目では同じ構成のPCを使っている人のプレイ動画を紹介しています。
動画を見ることによってどれ位快適にプレイできるかが実際に分かるので安心です。

7Days to Die プレイ動画

GTX1070GTX1060GTX1080

草木が生い茂っている場面でも快適にプレイできています。
少し余裕のあるスペックであれば、重くなりがちな戦闘中でも安心して戦うことができます。
負けてしまうと、アイテムが消えてしまう7Days to Dieでは、パソコンの性能も重要な要素になります。

7Days to Dieの推奨スペックをしっかりと満たしているので、予算を抑えてゲーミングパソコンを購入したい方におすすめです。

特にカクつくこともないため、プレイ自体に問題は無いのが確認できます。

7Days to Dieの世界観を最高設定で楽しむことができます。
またPCスペックに余裕があるので、録画や配信を行う予定の方にも最適です。
120Hzモニターを活用することもできるのが特徴です。

7Days to Die おすすめゲーミングPC

コスパ・バランスで選ぶ GTX1070

GALLERIA-XF
ガレリア XF
  • CPU:Core i7-6700
  • メモリ:16GB
  • グラボ:GTX1070
  • SSD:525GB/HDD:2TB
Core i7-6700とGTX1070を組み合わせたコスパに優れたゲームPCです。

7Days to Dieで安定した滑らかさでプレイできる性能があり、様々なゲームの推奨PCとして採用された実績もあります。

CPU・グラフィックボードのバランスも良く、現在最もおすすめできるPCです。
そのため「これを買っておけば間違い無し」とも言えます。

他のゲームも多くの場合問題なくプレイすることができ、画質設定によっては録画や配信もできるので安心して使えます。

安さで選ぶ GTX1060

NEXTGEAR-MICRO
im570SA7
  • CPU:Core i5-6400
  • メモリ:8GB
  • グラボ:GTX1060 3GB
  • SSD:240GB/HDD:1TB
リーズナブルなGTX1060を採用することで低価格を実現しています。

動画の通り7Days to Dieを問題なくプレイできる性能を備えているので、予算が少ないけれど初めてPCゲームに挑戦したい方におすすめです。

しかし将来的にはスペック不足になる可能性も高く、上のガレリアXFを購入する方が安心して使うことができます。

性能で選ぶ GTX1080

GALLERIA-ZG
ガレリア ZG
  • CPU:Core i7-6700K
  • メモリ:32GB
  • グラボ:GTX1080
  • SSD:256GB/HDD:3TB
ガレリアZGは32GBの大容量メモリを搭載し、グラフィックボードにはハイスペックなGTX1080を採用しています。

他のゲームPCと比べても群を抜くスペックの高さで、7Days to Dieはもちろん、今後発売される最新ゲームも高設定で快適にプレイできるでしょう。

また録画や配信はもちろん、プレイ動画の編集にも性能を活かすことができ、時間がかかるとされているエンコードもより短時間で終わらせられるようになります。

他と比べて値は張りますが、1度購入してしまえばすぐに買い換える必要がなくなり結果的にお得にすることもできます。